河野圭さん

今、メインのPCがずっとダウンしています・・・。
プライベートのアドレスは、メールソフトでの送受信が済んだら、サーバーから削除する仕様にしてあるので、返事が書けないメールがいくつか・・・そしてWebサイトもなかなか更新できず・・・ごめんなさい。
近日中にモーター復旧させます(自作PCです)・・・。 

先週、たまたまテレビをつけていて、久しぶりに「僕らの音楽」を見ました。
青山テルマ×押切もえ。
あーふたりともかわいらしいわー、とぼんやり見ているうちに、ライブ一曲目。
「そばにいるね」らしい。
・・・・・・・・・ん?このイントロのピアノ弾いたのは誰だ!
うまく言えないけど心がちょっとかき乱されるような、私好みの音色。
画面を追う。(当然だけど)テルマちゃんメイン、そしてなぜかコーラスの女性たち@美人のカットも多かったのだけど(笑
時折、ピアノも映りました。
私は見たことのない男性。
誰だろう、アレンジもいい感じだけど、彼が手掛けているのか?
そのうちメインそっちのけでバッキングの音を拾い始めるという、またマニアックな聴き方を始め、エンドロールをじっと待ちました。
「Piano & Arranged 河野圭」
かわのけい さん。
疎い私が知らないだけで、様々なことをされている方でした。
初期の宇多田ヒカルのアレンジや、つい先日までは今年の今井美樹ツアーのバンマスをされていたようでした。
んー、他にもお仕事見てみようかと思っています。
やっぱり一度生音聴いてみたい。

音色にやられたのは羽毛田さん以来かもしれません。
まだ脳内で「そばにいるね」イントロがエンドレス再生されていますもの。
それにしても、つくづく私って"ピアノフェチ"・・・。

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Kaoruさんのピアノ

とっっっても久しぶりの更新になりました。
前回の記事をアップしたすぐ後から、結構環境の変化が大きくて、ブログを書くというエネルギーが出なかったことと、そんな生活の中で、こころ癒される私のお気に入りってなんだろう・・・とハタと考えてしまって。
でもなんだか、突然「思ったこと書けばいいんだ」と急に気が楽になったので、また再開しまーす。

一昨日、月に一度「お試しリフレクソロジー」でお邪魔している隠れ家ギャラリーえんの「夏の終わりの夏祭り」というイベントに"体験屋台"で参加しました。
おいしい食べ物、色々なクリエイターさんの作品やブース、とても楽しかった!
そして、私の「お試しリフレクソロジー」のブースにもとてもたくさんの方に来ていただいて、とても嬉しかったです。短時間でも目を閉じてリラックスしてくださる方、「気持ちよかった」「すっきりした」と言ってくださいる方などなど、リフレくソロジーの魅力を少しでもお伝えできたのかな、と思います。

でも。いくらイベントでも、一日に15~6人のお客さまにセッションするというのはそうそうある体験ではないので、終わった後はさすがにちょっと脱力。身体はともかく、エネルギー切れという感じでした。
そんな状態で一息ついた後にふと心に浮かんだのが、「あ、Kaoruさんの曲が聴きたい」。

KaoruさんはYAMAHAの音楽投稿サイト「プレイヤーズ王国」に作品公開しています。
彼はコピー曲をアレンジ、デジタルピアノで一人で重ねて録音しているんですが・・・ほんとにかっこいい。
録音してからテンポやキー変えたりしてるそうですが、彼のタッチと音色とアレンジはそんなこととは関係なく素晴らしく光っています。
随分前から彼の曲はよくプレ王に聴きにいって、聴くときはお気に入りをぐるぐる連続再生しまくりなんですが、激しめ早弾きの曲が多く、まさかこんなダウンしているときに聴きたくなるとは思いませんでした。
そしてこころのおもむくまま聴くと・・・あれ。なんだか元気になってきた。ちょっと力が入るようになってきたよ。あれあれあれ。気持ちがむくっと起き上がってしゃきっとしてきた!
掲示板に夜勤明けに効くなんてコメントもあったけど、こんな状態にも効くなんて・・・Kaoruさん恐るべし(笑)

なかでも私のお気に入りは『Lupin The Third '79』 『Morning Moon(CHAGE&ASKA)』 『Resolver(吉俣良)』 『Turkish March<トルコ行進曲>(モーツァルト)』。
聴くには専用プレイヤーのダウンロードが必要です。詳しくはプレイヤーズ王国のサイトでどうぞ。
ぜひあなたもエネルギーチャージされちゃってください。

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「image」

「何をいまさら・・・」と思われるかも知れませんが、私のこころを最も癒してくれimage_jaketるCDのうちのひとつなのです。その後何枚か続編が出ていますが、私は最初のこのCDに殊のほか思い入れがあります。

「image」のCDは、発売日当日(2000年8月)に買いにいきました。
もともとは、TVCF(サントリー「ローヤル12年」『木』編『水』編)のなかでヨー・ヨー・マの「リベルタンゴ」が流れていたことから「あっ、この曲前から欲しかったんだ」と思い立ったのがきっかけでした。
家に帰って聴いてみると・・・「あ、この曲も聴いたことがある、これもだ・・・」と耳なじみの曲も多かったのですが、聴いたことのない曲でもそれぞれ本当に「癒さimage2-jacketれる」という曲たちばかりで、これはかなり当たりだったなと思っていたら、世の中でも大ブームになっていたのはご承知のとおりです。

一言で「癒し」といっても、そのかたちが曲ごとにそれぞれです。
例えばオープニングのカール・ジェンキンス「霧の浅瀬」や、坂本龍一「BEFORE LONG」はとても幻想的、神秘的で日常から離れてみる、といった感じですが、加古隆「パリは燃えているか」「黄昏のワルツ」はマイナーな曲image_damour-jacket調なのになぜか心が満たされていくのを感じます。加古さんがTVに出演されていたとき、曲を作る際に「絶望の中にかすかに希望が見える」ようなメロディーを考える、とおっしゃっていた記憶があります。
確かに人はつらい時、そのことについて深く深く考えて落ち込み、それから思いを吹っ切ったり別の道を模索したりするものですね。そんな人の心の動きをとらえる「癒し」もあるのだと気づかされました。 
また、鳥山雄二「ソング・オブ・ライフ」羽毛田丈史「地球に乾杯」などは壮大image3-jacketなものに包まれている、という深い安心感のようなものを感じます。それぞれ「世界遺産」やNHKのドキュメンタリーのテーマだったりするのでイメージされているもののスケールも大きいのですが、そんな音の中に身を委ねていたくなる気がしてしまいます。
そして、葉加瀬太郎with小松亮太「情熱大陸」!「なぜこれがリラクゼーションのアルパムに?」と思うようなまさに情熱的な音楽。ですが、私にとってはなんだか「がんばれ」ってエールを送られているような気になります。これもまたimage4-jacket「癒し」ですよね。自分を元気づけ、勇気づけてくれるとてもエネルギーを感じる曲です。

そして翌年(2001年)5月、行ってきました「live image」。アルパム「image」と「image2」に参加しているミュージシャンが集まってのライブツアーだったのですが、単独でもホールをいっぱいにできる人たちが生であの曲たちを演奏してくれる・・・何て贅沢!CDで聴く以上にすばらしく、感動してほんとにうるうるしlive_image_best-jaketてしまいました。他の客席でもそういう方が結構いたみたいでした。
演奏はもちろんのこと、出演者みんなが楽しそうに、本当に「音を楽しんで」いる姿にまたまた「癒され」てしまい・・・。最後は自然にスタンディングオベーションでした。
その後CDは「image d'amour」「image3」「image4」「image essantielle」と発売され、ライブも毎年パワーアップして開催されています。私もライブには毎年参加し続けてきましたが、2005年は体調の都合でやむなく直前キャンセル。悔image5-jacketしかった・・・。
先程、シリーズ中では最初の作品が一番思い入れありと書きましたが、実は本当に好きなのは今までのライブから人気曲(ライブver.)を集めた「live image -best」、そしてDVD「live image+」(2001年のライブを収録)かも。オリジナルとは一味違った生オケアレンジでその迫力が何ともまたよく、癒されるのと同時にパワーをもらえる気がします。
そして2月1日最新アルバム「image5」が発売され、今年もライブツアーが開催されます。今回新しく加わったアーティストもあり、また楽しみが増えました。もちろん今年のライブは行きます!
このCDシリーズ、ライブがいつまで続くのかわかりませんが、できる限り末永く、新しい「癒され曲」を発信し続けてほしいと思っています。

*Links*
SME「image」オフィシャル(試聴可)
live image5総合案内
羽毛田丈史 オフィシャル公認ファンサイト
葉加瀬太郎オフィシャル
加古隆オフィシャル
鳥山雄司オフィシャル
GONTITIオフィシャル
木村大レーベルサイト
小松亮太レーベルサイト
松谷卓オフィシャル
(オーケストライマージュ)
青柳誠オフィシャル
NAOTOオフィシャル    

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Enya(エンヤ)

今回は、最近アルバム「AMARANTINE(アマランタイン)」を発売し5年ぶりに来日した、私が初めて出会ったヒーリングミュージシャン(正確な分類ではないのかもしれませんが)Enya(エンヤ) <本名 Eithne Ni Bhroanain エンヤ・ニ・ブレナン>について。

私が初めて彼女を知ったのは、学生時代に、友人から「ぜひ一度聴いてみて」といって、ダビングテープ(友人の作ったベスト。MDなんてなかった時代)をもらったのがきっかけでした。
その頃「ヒーリング・ミュージック」なんて言葉もまだあまり言われていない時代でしたが、彼女の魅力的な声と、幾度となく重ねられているオーヴァーダビングから生まれる不思議なサウンドは、とても新鮮で雄大な気がして、聴いているとこころが広くなってゆったりとしていくようで、何度も繰り返し聴いていました。
ただ、当時CDプレイヤーを持っていなかった私は、当然CDを買えるはずもなく、ショップでジャケットを見るのみ…。その後、何となく聴く機会が減っていって、テープも行方不明になってしまっていたのですが、リフレクソロジーを習うことになり先生の持っていらしたCDの中からベスト盤を発見、久しぶりに「再会」しました。
今また聴くようになって、聴けば聴くほど不思議とこころが落ち着いていく、とても魅力あるアーティストだと改めて思います。

左の「Paint the Sky with Stars ~The Best of Enya~(ペイント・ザ・スカイ~ザ・ベenya-bestト・オブ・エンヤ)<輸入版>」は、リフレクソロジスト養成講座の合格発表があった日、自分へのご褒美としてCDショップへ買いに走ったものです。この他には「A DAY WITHOUT RAIN(ア・デイ・ウィズアウト・レイン) 」、そして「AMARANTINE (アマランタイン)」も持っています。
これらはもちろん、リフレクソロジーを受けながら楽しんでいただけます。夢見心地でセッションを受けたい方、どうぞリクエストください。

*Links*
Enya(エンヤ)オフィシャル<英語版>
※とても凝った素敵なウェブサイト。是非一度ご訪問を。
  さすが世界のエンヤ、ディスコグラフィでは各国版のジャケット
  やCDなども見られます。
ワーナーミュージック・ジャパン公式サイト

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日向敏文「PREMIERE」 - プレミア -

今回は、今の季節の夜長にぴったり、日向敏文のCD「PREMIERE」について。hinata1今では廃盤になっているらしいのですが・・・。

私が初めてこれを聴いたのは、確か友人の家か、車でだったと思います。
まだ若かった(^_^;)私は、この手のCDを聴くのは初めてだったのですが、「なんてかっこいい・・・」とうっとりしてしまったのでした。
すぐに彼女にダビングしてもらい、本当にテープ(CDでもMDでもなく・・・)が劣化するぐらいに繰り返し聴いて「ちょっとおとなの気分」にひたったものでした。
その後、自分がとてもお気に入りだったので人にプレゼントしたりしていたのですが、いざ自分にはなかなか買えず、やっと7年前位に手に入れました。(ちなみに発売は1991年)

日向敏文はテレビドラマ「東京ラブストーリー」「ひとつ屋根の下」などのサウンドトラックでもお馴染みですが、この「PREMIERE」というベスト版は、それらとまた違った独特vi83の雰囲気を醸し出しています。ジャズの香りあり、アジアンテイストあり、古いヨーロッパの街が思い浮かぶようでもあり、「不思議」な空気が流れているような・・・曲の最後がいわゆる「すわりのいい音」ではあまり終わらない、ちょっと後を引く感じのところがそう思わせるのでしょうか。聴いていると、なんだかとてもゆったりとした贅沢な時間を過ごしているような気分になります。
夕暮れ時や近頃のような夜が長い時に、暖かいお茶や時にはワインなど用意して、こんな音楽を聴きながらくつろいだら、あわただしかった昼間の自分をクールダウンさせることができそうです。夜更けのロマンチックなドライブにもいいかもしれませんね。

私が中でも一番好きな曲は、『Jasmine and Rose』。ジャスミンとローズって数monotonetownある花たちのなかでも姿も香りも最も華やかなものですが、その中に情熱が見え隠れしていてとても魅力的。少しラテンが入ったダークな感じのメロディラインが、そんなところをなぞっているのでしょうか?とてもお気に入りです。
最近あまり作品を見かけないのが残念ですが・・・。

日向 敏文(ひなた としふみ)
1955年 東京生まれ。
1973年 高校卒業後渡英。翌年帰国。
1975年 米国ノースランドカレッジ入学。
1977年 ボストンバークリー音楽院、ピアノ科へ転校。
       以後3年間に、音楽理論、実技、編曲、作曲を学ぶ。
1979年 ミネソタ州立大学の外国人奨学金を獲得、
       同校の音楽部へ転校。yuk0111a
       以後5年間クラシックピアノを専攻
       し、理論、作曲、編曲、指揮法も
       学ぶ。
      ’82年卒業。
1983年 L.A.で音楽活動をしていた弟の日向大介 (CAGNET
       リーダー。ドラマ「ロングバケーション」サントラなどを
       手がけている)と共にレコーディングスタジオA.V.R
       Recordersを設立。
1985年 ファーストアルバム「サラの犯罪」をリリース。
<他の主な作品>
「夏の猫」「アイシス」「ANOTHER GRAFFITI」「いたずら天使-LIttle Rascal」「Rhapsody in the Twilight」「THE BEST COLLECTION PIANO SOLO」「Heavenly Resort Music Series HAWAII」など
(以下サントラ)「東京ラブストーリー」「愛という名のもとに」「ひとつ屋根の下(2も)」「妹よ」「ブラザーズ」など

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